てらさん通信
再起への覚悟・・・
愛する子供たちの時代のために!!

集団的自衛権は憲法違反自ら戦争する国にはさせない!!

2016年02月27日

戦後70年、平和憲法の下「海外では武力行使は行わない」この大原則が変えられました。
歴代内閣が「集団的自衛権は行使しない」と決めてきたものを、安倍政権は明らかな憲法違反である、憲法解釈を変える事で集団的自衛権行使可能となる法律を、強行させました。
この法律は我が国に対して直接武力攻撃がなくても、自衛隊による海外での武力行使を可能とするものです。今後の日本のあり方が大きく変わるこのような法律を、安倍政権は国民に問う事も無く、国民の声を聞くこともなく強引に押し通してしまいました。
戦後「平和主義」を貫き、世界の平和に大きく貢献してきた事は日本人の誇りです。だからこそ、我が国は今日のような経済国家として成長する事が出来たのではないでしょうか。
憲法の平和主義の原則、専守防衛の原則に立ち、警察と海上保安庁と自衛隊が連携して、国民の生命、財産、そして我が国の領土と領海をしっかり守る、安全保障政策こそが重要だと考えます。
安倍首相は衆議院を解散し、国民に問うべきです。私は憲法違反である「集団的自衛権行使」すなわち、自ら戦争ができるような法律は認めません。
愛する子供たちや未来の孫たちの時代に、平和で安心して生活のできる日本を引き継ぐために全力で戦います!!